吉野川市で開催する円卓会議の前に、公益財団法人みらいファンド沖縄とNPO法人まちなか研究所わくわくの方々に、研修をしていただきました。
新たに取り組みに関わり始めたメンバーもいるため、改めてコミュニティ財団の役割や可能性について、これまでの取組内容を交えながら説明いただきました。
2010年に設立した当初は、市民コミュニティ財団がまだ1団体しかなく、寄付文化も今ほど広がっていなかったため、いろいろとご苦労をされながら、少しずつ実績を積み上げ、今に至っていることを教えていただきました。
助成プログラムで支援した「小さな困り事」が「地域の課題」として認識され、地域全体での解決に向け、数年かけて政策へと成長していったお話を伺い、市民コミュニティ財団の可能性を強く感じました。
続いて、円卓会議についても研修していただきました。
円卓会議とは何か、どんな工夫をしているかを説明していただき、雰囲気や進め方は当日夜に実際に体験して学びました。
とくしまコミュニティ財団でも、地域にあるさまざまなお声を集めつつ、地域全体が変わっていくきっかけづくりをしていきたいと思います。
